乳首を漂白する際には注意!白斑や乳輪が大きくなって後悔する前に!

乳首を漂白しようと思ったのに、ネットの間違った情報に騙されてしまい、後悔してもしきれない程酷い状態になってしまう人も多いです。

  • 乳首が真っ白になってしまった
  • 色が更に黒くなった
  • 乳輪が大きくなった

乳首が黒いと尻軽女と見られてしまうので漂白するに越したことはないのですが、間違った漂白方法を行ってしまった為に逆に色が黒くなったりと後悔している人がいるのですね。

乳首の色を薄くしたい・・・

ここでは黒乳首に悩んでいる人へ正しい乳首を漂白する方法を解説しています。上記3つのような状況になって後悔したくないって人はご覧ください。

乳首を漂白する際に注意する点

女性の医者

乳首を漂白する際に注意をしなければいけないのは刺激です。黒くなっている原因が刺激によるメラニンの分泌となるので、色を白くするどころか逆に濃くなってしまうことがあるのですね。

刺激があるのに利用する人が多いものとしては2種類あります。

  1. 漂白剤
  2. ハイドロキノンとトレチノイン

漂白剤に関してはもともと肌に付けるために作られている訳なので、必ず利用をしてはいけません。ハイドロキノンとトレチノインは使用してはいけない訳ではないですが、副作用もあり注意が必用となります。

病院で処方されることもある薬ですが、自己責任の元であることが説明されるほどリスクのある薬品となります。それぞれ詳しく解説していきます。

漂白剤の使用は厳禁

漂白して失敗した女性

絶対に行っていけないことが乳首に漂白剤を付けて色を薄くすることです。確かに漂白剤には汚れや色素を分解する効果があるので肌の色を薄くすることはできます。

ただ、からだに付けることを考えて成分を配合している訳ではないので、非常に刺激の強い成分によって作られています。手について洗わずにいたらすぐに肌荒れすることから刺激の強さは想像することができるはずです。

下記は『アスクドクター』と呼ばれる医師に有料で相談をすることができる相談サイトに書き込まれた、ネットの情報に騙された被害者の質問です。

サイトで乳首に漂白剤を綿棒につけてこすると乳首の色が改善されると書いてあったので、昨晩実践してみたところ、大変なことになってしまいました。真っ白に近い色になってしまい、片方は乳輪が元の3倍くらいに広がってしまっています。
引用元:アスクドクターズ

同じようにネットの情報に騙されてしまい後悔してもどうしようもならない状況の人もいます。くれぐれもバストに漂白剤の使用は止めましょう。

ハイドロキノンとトレチノインも副作用があるので注意

副作用を調べる女医

病院で処方をされる乳首を漂白するための薬でハイドロキノンとトレチノインと呼ばれる薬があります。「肌の漂白剤」と呼ばれ、微量ながら美白化粧品に配合されていることもある薬品です。

日本では医者の処方無しでは販売することができない薬なので、個人輸入代行業者と呼ばれる海外から変わりに仕入れてくれる会社を利用し、乳首につける人も多いです。

しかし、この2つの薬品は漂白剤と同様に肌に与える刺激が強い為、処方される際にも自己責任であることの説明がされる程の刺激のある薬です。乳首に漂白剤をつけた際と同様に白斑、肌荒れ、赤く腫れる、乳輪が大きくなるなどの副作用がありますので使用の際は注意が必要です。

後悔した後で悔やんでもどうしようもならないので、使用する際は自己責任でリスクが高いのを理解したうえで使いましょう。

補足)配合率が限りなく微量であれば影響も少なく、販売することができるので化粧品に配合されていることがあります。

乳首や乳輪を美白するなら安全なクリームが人気

黒ずみを美白するクリーム

乳首を美白するのであれば、刺激のないクリームを使った方法が人気となっています。副作用の心配がいらないので、安全に効果を体験することができます。

顔やからだにシミ対策として付けるような美白化粧品とは違い、乳首の美白クリームに関しては限りなく低刺激成分を配合して作られています。成分を厳選して作られている為、1000円程度で購入できるような激安価格にはなってはいませんが、乳首につける化粧品には安全を重視したほうがいいです。

刺激によって乳輪が大きくなってしまったりすれば高額な手術をしなければ治すことはできなく、傷跡も残ってしまい一生後悔することにもなりかねません。

美白効果があるのは医薬部外品のクリーム

女性の医者

乳首のクリームといってもいくつか種類がありますが、その中でも効果があるのが医薬部外品となっています。有効美白成分として認められている成分が配合されていなければ厚生労働省より医薬部外品としての許可は下りません。

大抵の美白化粧品は有効美白成分が配合されているのであれば、美白効果での医薬部外品の申請を出すのがほとんどです。医薬部外品になっていなければ公的機関が認めている美白成分が配合されていないことがおおいのです。

実際に口コミなどを見て頂ければ分かるのですが、医薬部外品の乳首美白クリームであれば効果を感じている人は非常に多いです。

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