液体窒素を調べる女性

首イボ・顔イボを液体窒素で取る治療!液体窒素の治療費・痛み・跡

首イボや顔イボを病院で取る方法が液体窒素での取り方です。

液体窒素を綿棒などに付けることで、簡単に首や顔の老人性イボを取ることができます。また、レーザーでの治療と比べて皮膚科での治療となるので、治療費は安く皮膚科で取りたい人に人気のある取り方です。

ただ、液体窒素で取るとなると多くの人が心配になることがあります。それが、治療費や治療中の痛みや跡は残ってしまうのか?イボが取れるまでの期間や治療後の経過に関する部分です。

ここでは首イボや顔イボを液体窒素で取る方法について全て詳しく解説をしていきます。病院での治療を考えている人はご覧ください。

顔イボや首イボの液体窒素で取る治療

皮膚科などの病院で行なわれている首イボや顔イボを取る方法が液体窒素を使った方法です。液体窒素での治療の流れとしては下記となります。

  1. 液体窒素を綿棒に付ける
  2. イボの箇所に綿棒でこする
  3. イボが取れる

液体窒素はとても冷えた物質と液体となっています。イボに付けることで細胞を死滅させることができます。顔・首・脇などの老人性イボに付けることで簡単に取ることができる方法なのですね。

液体窒素による治療の痛み

液体窒素に関する痛みですがほとんど心配をする必要はありません。

綿棒に浸してからイボの患部につけるので、液体窒素が付着する量も限られています。また、切ったりする訳ではなく、レーザーのように麻酔も必要ありません。

冷えた液体となっているので、低音火傷のような熱いような冷たいような感覚に襲われる程度で、痛みを感じることはほとんどないです。

跡は残るのか

液体窒素で首イボや顔イボなどの老人性イボを取る際に気になるのが跡が残ってしまうかの点かと思います。

残念ながら跡が残ってしまうリスクはあります。イボが深さや大きさによっては皮膚の奥まで影響を及ぼしていることがあります。

その為、液体窒素で取ることはできても、多少の跡が残ってしまうこともあります。首や顔全体に赤い丸いポツポツのような跡が一生残ることがあります。

イボが取れるまでの期間

イボが取れるまでの期間としては、ほとんど即効性のある方法です。

液体窒素を顔や首などの患部に付ければ、数分もたたずにその場でポロリと取れてくれるので、即効性のあるい方法です。ただ、全てのイボが必ず取れる訳ではありません。

深さや大きさによっては2回の治療に渡ることもあります。

また、一日にイボを取れる数も限られています。肌への刺激となってしまうので、首イボや顔イボの数が非常に多いのであれば、数日に分けて除去をしています。

1日に10個程度取ることができ、多くても20個ぐらいと考えた方が良いです。1日に何個のイボを取るかは、担当の医者によっても代わってきます。

治療後の経過!化粧品や薬でケア

治療後の経過としては、予防対策をする必要があります。

液体窒素でイボを取ることはできますが、首イボや顔イボの原因である肌の改善をしている訳ではありません。あくまで、イボを除去しているだけとなります。

その為、再発をしてしまう可能性が高く、原因の解消をしていく必要があります。

治療後には化粧品や薬などが処方される病院が多いです。それらを使って顔や首の老人性イボのケアをしていき、何度か経過観察として診察を受けることがあります。

首や顔の老人性イボを液体窒素で取る治療費

首イボや顔イボを液体窒素で取る治療費としては、そこまで高額とならないことが多いです。

但し、イボの数が多ければ多いほど治療費は高くなっています。どこの病院も1個辺りの治療費となるので、イボの数だけ価格が高くなっていくのですね。

下記は液体窒素での治療費の目安となります。

治療費 1個取るのに500円程度
診察費用 約3,000円
ケア用品の費用 1,000円~3,000円

病院での治療なので初診費用や診察費用も治療費と同様に必要となります。また、治療後にケアしていく為の化粧品や薬が処方されたのであれば、その金額もかかります。

ケア用品の費用に関しては、病院によってもビタミン剤を渡したりと変わってきます。

保険は使えるので安い治療

液体窒素の治療費が安い理由としては、健康保険が使うことができるからです。

美容皮膚科などのレーザーでの治療となると、保険が適用されない範囲の治療となってしまいます。そのため、高額な費用がかかります。

しかし、皮膚科で行なわれている液体窒素での治療であれば、基本的には保険が使えるので、病院での治療の中では安い治療費で抑えることができます。

首イボや顔イボに液体窒素のまとめ

首イボや顔イボを液体窒素で取るのは即効性もあり、人気のある方法です。

但し、結局は自宅で化粧品や薬を使って行く方法と同様に、ケアする為の物は必要となります。その為、最初から自分で取る方法を試してみる方も多いです。

あくまで液体窒素を使って老人性イボを取る方法ですが、原因の解消をしている訳ではないのですね。

首イボ・顔イボの取り方はコチラ

取り方を解説する女性

首や顔の老人性イボを取るのであれば、自分で取る方法と皮膚科での治療と2種類となります。クリームや薬を使って自分で取る方法からレーザーや液体窒素での治療について取り方を解説してます。

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自分で取ると決めた方はコチラ

イボクリームを解説する女性

首イボや顔イボなど老人性イボを自分で取ると決めたのであれば、後はどのクリームを使ってケアしていくかです。人気のクリームや選び方などについて解説している記事が下記となります。

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