老人性イボに効果的な薬を紹介!首や顔のイボを市販薬で取る方法

首や顔の老人性イボができてしまいお困りなんてことはありませんか!?

治療方法としては病院での手術、市販薬の服用、スキンケアによる改善の3種類とあります。この中でも特に市販薬を利用して治療を行おうと考える人は非常に多いです。

薬局やドラッグストアで販売がされていれば入手をするのは簡単ですし、お手軽に利用することができます。病院での除去とは異なり、自宅での治療を行うことができるので手間がかからないですからね。

ここでは首や顔の老人性イボに効果的な薬の具体的な商品名をはじめ、特徴や効果などを解説していきます。市販薬での治療方法を試そうとしている方はきっと参考になるはずです。

首や顔の老人性イボに効果的な薬!薬局の市販薬について

液体の薬

首や顔の老人性イボの治療薬として最も有名なのが横山製薬より販売がされている『イボコロリ内服錠』です。角質が原因のイボ薬となっており、配合されている主成分のほとんどがヨクイニンとなっています。他に配合されている成分は添加物となります。

ヨクイニンは『イボ取り名人』とも呼ばれ古くより漢方や医薬品に利用がされてきた、ハトムギより抽出がされた成分です。首や顔の老人性イボの治療にはかかせない成分となっており、病院で処方される薬、市販薬、化粧品、漢方、杏仁オイルなどの製品に配合がされているのが一般的です。

皮膚の再生や保湿効果があるので肌のターンオーバーを促進させ、角質の固まりであるイボに効果的となっています。

他にも薬局やドラッグストアで販売がされている薬としては『ヨクイニン錠』と呼ばれるの薬があります。配合されている成分は同様に主成分をヨクイニンとしており、他に添加物が少量配合されている程度となるので、どの薬を利用したとしても含まれている成分に大きな変化はありません。

首や顔の老人性イボに効果的な薬としてかかせないのがヨクイニンエキスとなっているのですね。

イボコロリ内服錠の特徴!1箱2000円で1か月で6000円

イボコロリ

イボコロリには似た名前の製品で『イボコロリ液体タイプ』と呼ばれる薬があります。

液体タイプに関しては内服錠と異なり首や顔の老人性イボに使うことができないだけではなく、注意事項に使用をしてはいけないと明記がされています。それもそのはずで液体タイプはウイルス性のイボに有効な薬となり、皮膚の組織を腐敗させてしまうことで薬をつけた周辺の皮膚を剥がしてしまいます。

皮膚の細胞を強制的に死滅させてしまうので、くれぐれも老人性イボには使用をしないように注意してください。

イボコロリ内服錠は1箱で180錠が含まれています。15歳以上の大人に関しては1回6錠を朝、昼、晩の3回服用となるので1日で18錠となり、10日分の分量となります。1箱で税込み2000円弱で販売がされているので1ヶ月分の使用量となると3箱で6000円程度となります。

1週間分で考えるなら決して安くはないけど、取れた後のことを考えれば高くはないと思います。
しかし、その期間で取れるって訳ではなく、効果があるまで使い続けなければなりません。

横山製薬の『イボコロリ内服錠』製品紹介ページへ

ドラッグストアの市販薬の特徴!錠剤タイプの飲み薬

ドラッグストアの店内

ドラッグストアで販売されている首や顔の老人性イボ用の市販薬の特徴としては2つあります。

  1. 錠剤タイプであること
  2. 配合されている主成分がヨクイニンエキス

色々な製薬会社から『ヨクイニン錠』と呼ばれる名前で販売がされていますが、基本的には上記の2つに当てはまり、飲むタイプである錠剤で配合成分のほとんどはヨクイニンエキスとなります。

それだけ、ヨクイニンは首や顔の老人性イボに効果のある成分となるのですね。大抵の薬局またはドラッグストアであれば一種類は販売されていることが多いので、近場のお店へ行けば購入することができるはずです。

薬の老人性イボへの効果!首イボや顔イボへの効能

女性の医者

市販薬の特徴が錠剤タイプであることから分かるとおり、患部に直接つける首や顔の老人性イボケア化粧品とは異なりからだ全体の改善を行っていきます。そのため、首が重点的に改善がされる訳ではなく、配合されている成分の全てがからだに吸収されるのではありません。

そのため、効果があらわれるまでに時間がかかります。

早い人で3ヶ月程度で首や顔の老人性イボが除去できたって口コミが多く、効果があらわれるのが遅かった人であれば半年程度利用している人もいます。ヨクイニンを配合されているので効き目があるのですが、完治するまでには少し時間がかかる方法となるのですね。

首や顔の老人性イボの治療に薬を使おうとしている人は3ヶ月から半年程度は時間がかかると考えるようにしておきましょう。

アクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫・角質粒も同じ市販薬

診察する医者

首イボや顔イボと呼ばれる老人性イボはアクロコルドン・スキンタッグ・軟性線維腫・角質粒・年寄りイボと様々な呼び方がされています。

特徴については異なるのですが、原因や治し方は同じとなっています。その為、アクロコルドンやスキンタッグや軟性線維腫や角質粒に使う薬や市販薬についても同じです。

全てをひとまとめにして首イボや顔イボや老人性イボと呼んでいます。

おすすめなのがイボ取りクリーム化粧品を使った方法

イボ取りクリーム

老人性イボ(首イボ・顔イボ)ができる原因は肌のターンオーバーが正常に行われない為、角質が肌に残ったままとなっているからです。首や胸元などにできることが多いのは化粧品を使ってスキンケアをしている人が少ない為、ターンオーバーが上手く行われていないからなのですね。

そのため、化粧品を使うことによって肌機能を正常に働かせ、首イボや顔イボをポロっと落とすことができます。

化粧品であれば、薬のようにからだ全体の改善をする訳でもなく、老人性イボがある首や胸元などの患部を直接ケアすることができます。
また、首イボや顔イボ用のクリームも様々なものが販売されているので一概にはいえないのですが、薬よりも安く使うことができます。

特に人気なのであれば私も使ったことがある「クリアポロン」と「艶つや習慣」です。
価格も3,000円程度で1ヶ月分の量が配合されているだけではなく、口コミでも評判が非常に高いです。

首や顔の特定の箇所にあるイボであれば2017年のポツポツケアで5冠を達成しているクリアポロンがおすすめです。ただ、首だけでなく顔のような複数の部位に老人性イボが発症をしているのであれば、容量が120gと多い艶つや習慣がおすすめとなります。

薬よりも価格を安く抑えることができ、首や顔の老人性イボのある体の部位を直接ケアができるのでおすすめとなります。
艶つや習慣をはじめ人気のクリームについては下記をご覧ください。

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