乳首イボの原因は肌に付着した角質が原因!どうやって取れば良いの?

気づいたら乳首にイボができてしまったなんてことはありませんか?

見た目もよくないですし、病気ではないかと心配になるものです。イボには種類が100種類以上あるため、素人ではどれか特定することはできないのですが、老人性イボと呼ばれるものがあります。

老人性イボなんて呼ばれ方をしているので年寄りにできるものだと勘違いをしている人も多いですが、全く関係はありません。10代のような比較的若い人でも発症することのある肌トラブルです。

イボのサイズにもよって呼ばれ方も異なり直系1cm以上のを軟性線維腫、1cmにも満たない比較的小さいのをアクロコルドンやスキンタッグと呼びます。また、角質が集まってできたことから角質粒なんて呼ばれ方もする誰もがおこりうる肌トラブルの一種です。

ここでは乳首にできるイボの原因をはじめ、治す為のスキンケアを解説していきます。

乳首イボの原因はターンオーバーの乱れ

女性の医者

乳首イボができてしまう原因としては角質が剥がれずに残ってしまったのが関係しています。

肌の働きのひとつとしてターンオーバーと呼ばれるものがあります。常に皮膚は新しい細胞に一定の周期で生まれ変わっているのですが、古い皮膚を剥がし(角質)新しい皮膚を常に作りだしています。この働きをターンオーバーと呼びます。

ストレス、乾燥、代謝の低下などによってターンオーバーの周期が乱れてしまい、上手く角質が剥がれずに皮膚に残ってしまうことがあります。

この古い角質が固まってできたのが乳首イボとも呼ばれる老人性イボです。20代を過ぎたころから体内のヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分は減少をはじめ、40代ぐらいになると老人性イボができてしまうことが多いです。そのため、このような呼び名となっているのですね。

人に移ったりする病気なのか?彼氏や友人に嫌がられない?

悩む男女

乳首イボのような老人性イボができると心配となるのが、お風呂に入ったりすることでからだの別の部分や人に移ったりしないかってことです。また、乳首にできただけあって人に相談することも出来ず、有害な病気ではないかと心配になるものです。

結論からすると老人性イボは移ったりもしないですし、無害となるので安心をしてもらって大丈夫です。

原因の部分でも解説をしたように剥がれるべき皮膚(角質)が皮膚に残り固まったものが老人性イボです。角質はウイルスがあったり、からだに害があったりする訳ではないので、陽性のイボとなるのですね。

乳首イボに効果のある市販薬!ヨクイニン配合の薬

イボコロリ

乳首にできるイボである老人性イボに効果的な市販薬は『イボコロリ内服錠』となります。

イボコロリ内服錠の主成分はヨクイニンと呼ばれるハトムギのこととなります。ヨクイニンはイボ取り名人なんて愛称で昔より利用されており、イボ用の漢方や薬に使用がされてきました。

錠剤タイプとなっているので口に摂取することでからだ全体の改善を行っていく効果があります。薬局やドラッグストアであれば大抵のお店で販売がされています。

ただ、患部に直接塗るのではなくからだ全体の改善となる為、効き目があらわれるまでに時間がかかると考えておいた方が良いです。病院での手術とは違いハサミやピンセット、液体窒素、レーザーなどによって強引に除去する方法と違い痛みや傷跡が残る心配は基本的にありません。

イボコロリ液体タイプの使用は厳禁!胸に使っては絶対にダメな薬

おすすめしない女性

イボ用の市販薬として有名なのといえば『イボコロリ液体タイプ』です。

しかし、この液体タイプは内服錠とは配合されている成分は全くことなり、乳首や首などの部分に使用するのは厳禁となるので注意が必要です。内服錠がヨクイニンによってからだの改善をするのに比べ液体タイプは皮膚の細胞を死滅させてしまう効果があります。

皮膚の細胞を死滅させることによって皮膚がポロリと落ちる為、ウイルス性のイボに効果的な薬となるのですが、注意書きにも明記があるように老人性イボに使用することはできません。

特に乳首はデリケートな部分となるので必ず使用はしないようにしましょう。

乳首イボを取り除く方法!病院か自宅での治療が必要

診察する医者

乳首イボのような老人性イボを治療する方法としては病院での手術と自宅での治療と2種類になります。

病院での手術であればハサミで切る、ピンセットで取る、液体窒素で凍らせる、レーザーで焼ききると様々な方法がありますが、痛みや傷跡がともなうことがあります。

自宅での治療としてはヨクイニンを主成分としてヨクイニン錠を利用した方法となります。最近では老人性イボ用化粧品を利用する人も非常に多いです。

この中でも特に高額な費用となるのが市販薬を利用した方法です。有名なイボコロリ内服錠であれば1箱で10日分の分量となります。2000円程で販売されているものなのですが、1月で6000円。半年使用すれば3万6000円と完治するまでには時間がかかるので費用も高額となります。

人気なのがヨクイニン配合の化粧品でスキンケア!イボ取りクリームを使う

イボ取りクリーム

化粧品の中には老人性イボ用のヨクイニンが配合されているのが販売がされています。

市販薬が口の中から摂取してからだの内側を改善するのに比べ、化粧品であれば乳首イボの部分に直接塗ることができます。重点的に改善をすることができるのですね。

高いものであれば7000円程度するのもありますが、効果があったと評判が良いので艶つや習慣と呼ばれるのであれば2000円程度で購入することができます。

病院での手術ですと強引に取り除いているだけとなるので乳首の皮膚の組織に改善を行えている訳ではありません。イボが再発することも非常に多いのです。

スキンケアによる改善であれば、老人性イボを構成している角質を剥がす働きであるターンオーバーを促進させる効果も期待ができます。費用も安く自宅でできるので手間もかからないってことで非常に人気のある方法となるのですね。

艶つや習慣は老人性イボクリームで60万個以上販売のイボ取りクリーム

艶つや習慣の写真

老人性イボクリームとして人気となっているのであれば『艶つや習慣』です。口コミでも非常に評判が良く、シリーズ累計で50万個もの数が販売されているヨクイニンエキス配合の化粧品となっています。

常にバージョンアップが行われており、値段はそのままで「あんずエキス」と「ハトムギエキス」の配合量も5倍となりました。角質が原因となってできる老人性イボケアに大事とされている2つの成分が増えたのですね。

効き目を感じている人も多く、定期便であれば初回50パーセントオフの2,052円で販売がされています。単品でも3,693円と他の老人性イボ用クリームと比べても安いのでコスパ・満足度の点で評判が良いです。

恥ずかしさや手間もありますが、病院で診察をして貰うのがおすすめではあります。しかし、まずは手軽な方法である自宅で乳首イボケアを試してみたいって人であれば、価格も安く評判の良い艶つや習慣ならおすすめすることができます。

艶つや習慣の詳細へ

艶つや習慣を使った口コミと感想

ヨクイニン配合の化粧品でスキンケアをしても効果がないなら

解説する女医

ヨクイニン配合の化粧品を利用しているにも関わらず、全く効き目がないのであれば病院へ一度診察へ行くようにしましょう。皮膚科には男性の医者もいるので胸を見せるのは恥ずかしいって気持ちもありますが、取り返しのつかない事態になるよりはましです。

近くの病院に限定せずに探せば女医さんがいる病院もあります。

最初に述べたようにイボは100種類以上の種類があると言われており、ウイルス性イボである可能性もあります。老人性イボは角質の固まりとなるので無害ではあるのですが、ウイルス性イボは有害なものとなります。

最初から病院で診察をしてもらうのが一番ではあるのですが、胸を見せるのが恥ずかしいや通院する時間がないのであれば、老人性イボ対策としてヨクイニン配合化粧品を使う。それでも改善がされないのであれば病院へ行くようにしてはいかがでしょうか!

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